桑名鋳物の歴史と当社

 江戸時代直前の1600年頃、徳川四天王の一人である本多忠勝公が藩主となり、鉄砲の製造をしたのが始まりと云われています。その後隣村の小向(朝日町)で発見された砂が、近代の砂型鋳造法に適しており、鋳物が躍進する大きな原動力となり、「東の川口、西の桑名」と呼ばれる日本の鋳物2大産地として成熟していきました。
 その桑名鋳物の発展の中で当社は1959年9月に桑名市伝馬町に鋳造業、桑名市中央町に鉄工業を開業しました。事業の発展に伴い1973年11月に現在地の桑名市東汰上工場に集約移転し、現在に至るまでに上下水動器材を中心として鋳造~機械加工~塗装~組立~梱包と鋳造製品だけでなく、JIS規格に基づく完成品販売を行う企業となっています。
 新商品を新方案にて短納期で堅実な品質管理のもと製品を製作し、お客様にご提供しています。

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